2007年07月23日

大成功への道 vol.23

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


せっせと小説「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終え、さっそくDVDを借りて映画版を観てみました。う~ん、何というか・・・、映画の方はつまんなかったですねぇ。謎解きとか結末を知っちゃてるからかな?とも思いますが、期待が大きすぎたからでしょう。次は「ハリ・ポタ」に期待です。

では、さっそく今週も、


7月16日から7月22日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


7月16日(月)

今日は予備校の社労士試験の模試のお手伝い。模試とはいえ、教室内は本試験さながらの緊張感に溢れ、こちらの胸が詰まるほどでした。しかし、選択式はともかくとして、択一式の3時間30分って何もしないで待っているだけだと、とっても長いですね。。。何にもしてないのにどっと疲れました。


7月17日(火)

午前9時出社。休み明けだというのに、マンション管理組合の規約作成の相談、売買契約書作成の相談、役員退職金規程の廃止についての相談など、終日バタバタと打ち合わせをこなす。スロースターターなので、週の始まりはもっとのんびりとしたいんですけど。。。


7月18日(水)

午前9時出社。午前中は法律事務所の通常業務をせっせとこなし、午後からは遺言書作成の打ち合わせのため、遺言者の自宅へ出掛ける。今回の遺言者は大病を患っているということで、当初は入院していた病院で打ち合わせを行う予定だったのだが、病院側から退院及び自宅療養の勧めがあったらしく、急遽、遺言者の自宅で打ち合わせを行うことになったのだ。状況から察するに、遺言者の病状は決して楽観できるものではないのだろう。身が引き締まる思いで打ち合わせに臨む。

夕刻オフィスに戻り、さっそく遺言書作成の準備に取り掛かる。おそらくのんびりしている時間はない。今週の最優先事項だ。


7月19日(木)

午前9時出社。午前中は、いくつかの法務局や役所に出掛け、遺言書の作成に必要な資料を取り揃え、遺言書の草案を練る。午後からは、先日「新適」の手続きをしたクライアント先の「健康保険被保険者証」が届いたので、それを届けるついでに給与計算の打ち合わせを行う。

夕刻オフィスに戻り、引き続き遺言書の草案を練る。ある程度仕上がったので、さっそく明日にでも本人に確認してもらおう。


7月20日(金)

午前9時出社。午前中はクライアント先の給与計算や法律事務所の通常業務をせっせとこなす。午後からは、火災保険の手続きのため事務所のクライアント先に出掛ける。夕刻オフィスに戻ると、先日遺言書作成の打ち合わせをした遺言者の家族から電話があり、遺言者が危篤状態だと言う。う~ん、困った。時刻はすでに午後4時を回っているし、しかも金曜日。どんなに急いでも公証人が都合つくのは月曜日の朝だろう。土日を挟めばきっと危ない。かといって、この状況を指をくわえて見ているだけでは、せっかくの遺言者の最後の「思い」が無に帰してしまう。駄目元で公証人に電話をかけ事情を話すと「そういうことなら、今から行きましょう」と予想だにしない言葉が。。。そんなわけで超特急で遺言書の原稿を仕上げ、公証人を連れて遺言者宅まで車を飛ばし、なんとか遺言者の最後の「思い」を「形」にすることができました。

遺言とは、自分が遺していく財産を誰に継がせるのかということに主眼が置かれるものですが、この遺言者のように死の淵にある人間が遺していってしまう家族に最後に望むもの・・・、それは「一緒に過ごす時間」。そんなことを感じた今日の出来事でした。


7月21日(土)

今日から一泊で、下のチビが幼稚園のキャンプに行くというので、家族総出で見送りに出掛ける。出発するバスの窓から顔を出し、込み上げる不安を掻き消そうとするかのように必死に手を振る我が子を見てウルウルしてしまったのは内緒です…。

それからは上のチビの独壇場。。。「日頃から弟のために色々と我慢しているんだから、弟のいない今日ぐらいはわがまま聞いてもらいます」などと宣言され、一日中あちらこちらに連れ回される始末。まぁ、そのうち一緒に出掛けてもくれなくなるんだろうから、今日のところは良しとしよう…。


7月22日(日)

今日は、自分が携わってきた受験生向け勉強会の最終講義の日。最後の「一般常識」ということで東京から予備校の講師の方がおみえになり、熱~い講義を披露してくださいました。特に「マクロ経済スライド」や「年金財政」などのお話しは、まさに目から鱗。。。大変勉強になりました。
講義後は、「決起集会」ということで、おいしい焼き肉を頬張りながら打ち上げ。ここからの1ヶ月が本当の勝負なので、これが最後の息抜きになるかもしれません。受験生の皆さんの楽しんでいる様子が嬉しかったです。

月並みなことしか言えませんが、なんとか頑張ってください。