2007年06月25日

大成功への道 vol.19

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


パイレーツの桑田投手がメジャーで頑張っています。かく言う僕も高校球児だったわけですが、桑田投手が甲子園を沸かせたあの当時からの大ファンです。先日対戦したイチロー選手が言った「昔の自分でないことを受け入れている感じがする」という言葉、そして、桑田投手が感じた「さらっと水のように、しなやかだけど、力が伝わってくる。すごく力が抜けている感じが良い」という二人の深い対話に・・・

なんだか凄いと思いました。。。


では、さっそく今週も、


6月18日から6月24日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


6月18日(月)

今日は一日中、とある場所で缶詰状態にされて仕事。そんなわけで、先週分のコラムをアップできず。夜は、地元のとある集まりに顔を出し、そのまま深夜まで飲み明かす。辛くて長い月曜日でした。。。


6月19日(火)

午前9時出社。午前中は脇目もふらず書類作成に没頭する。企業の破産事件や民事再生事件では、当然のことながら「数字」を扱うわけですが、お恥ずかしいことに、決算書や試算表など、税務書類上の「数字」を見ても、なんのことやらさっぱり分からないんですよねー。「法律会計事務所」といっても完全な分業制なので、「法律部」に所属している僕は「数字」が苦手なのです…そんなわけで、ここのところは四苦八苦の毎日を送っています。。。

午後は、先回分のコラムをアップした後、抵当権設定抹消登記請求に関する調べものや相続人調査のための戸籍チェックなどに励み、タバコが切れたところで仕事を切り上げて帰宅する。とりあえず手を付けただけの仕事が山のように堆積している。なんとかしなければ。。。


6月20日(水)

午前9時出社。今日も朝から夜遅くまで、脇目もふらず書類作成に没頭する。単に作業に時間がかかるだけで、言うほど忙しいわけではないんですが。。。


6月21日(木)

午前9時出社。午前中はクライアントの給与計算を処理する。税源移譲とやらで市民税が増えるんですね。僕自身は「普通徴収」なのですが、送られてきた納税通知書を見て、目ん玉が飛び出ました。自宅の固定資産税も、軽減措置が終わったということでガンッと増えてるし。。。やれやれです。


6月22日(金)

午前9時出社。午前から夕刻にかけて、書類作成に没入する。山のような書類を裁判所が閉まる午後5時直前に提出し、なんとか今週の予定をクリア。ホッと一息です。


6月23日(土)

今日は午後から受験生向けの勉強会。というわけで、午前中は国民年金法のテキストをパラパラとめくりながら、チビらの相手をする。妻は友人らと「なんとか温浴」とやらに出掛けて昼までは戻らない。下のチビは、風邪を引いて今週一週間幼稚園を休んでいたため、力が有り余って仕方がないという感じで家の中を暴れまくっている。妻が帰宅した頃には家の中は滅茶苦茶。妻に説教されているチビらを尻目に、コソコソと家を出て勉強会に向かう。すまぬ、子どもらよ。こんな父を許せ。


6月24日(日)

午前6時起床。ゴルフの練習にでも行こうかと早起きしたものの、窓の外を見れば土砂降り。これはいかんと、再び布団にもぐり込み、2時間ほど二度寝を決め込む。朝食を食べ、昼頃までチビらとテレビゲームで真剣勝負。この頃は敵わなくなってきました。。。

午後からは、近くのショッピングセンターをうろつく。雨が降っているからか、それなりに混雑している。妻がショッピングを楽しんでいる間、チビらを「子ども広場」で遊ばせソファでうたた寝。ブルッとした寒気に目が覚めると心なしか喉が痛む。ガンガンに効いた冷房にやられてしまったようだ。というわけで、暖かいラーメンを食べて汗を流し、そそくさと就寝。スッキリと目が覚めますように…。

2007年06月19日

大成功への道 vol.18

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


最近読んだ本の中に、「裁判官の爆笑お言葉集」という本があります。実際の裁判の中で裁判官が発した「個性溢れる肉声」の語録集ですが、ハマってしまいました。。。
オウム事件や耐震偽造事件など、有名な大事件の裁判で裁判官が語った「お言葉」とは・・・。「爆笑」とまではいきませんが、くすくすっと笑える面白い本です。

では、さっそく今週も、


6月11日から6月17日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


6月11日(月)

午前9時出社。まずは歯医者に電話をかける。今朝、歯磨きをしていたら前歯の差し歯が抜けてしまったのだ。このまま人前に出るのはちょっと勇気がいる。というわけで、朝一番でオフィスと同じビル内の歯科医院に予約を取り、そそくさと治療に行ったわけだ。差し歯は、無事に元の鞘に収まり、なんとか事なきを得る。

これで心置きなく仕事ができる。午前から昼にかけては過払い金返還の和解書作成や遺産分割協議に伴う不動産評価などをさっさと片付ける。
午後からは民事再生の書類作成に励み、今日もあっという間に時間が過ぎていった。午後7時、空腹のせいで集中力がなくなってきたため、適当に仕事を切り上げて帰宅する。


6月12日(火)

午前9時出社。まずは、先日「新適」を依頼されたクライアントから、「役員報酬ってどうやって決めたら良いの?」という相談を受けていたので、その資料作成に取り掛かる。資料を作りながら、やっぱり社会保険料って高いな~、などと今さらのように実感する。それからは、お昼を挟んで夕刻まで、民事再生の書類作成などをせっせとこなす。なかなか終わりが見えてこない。

午後5時、「新適」のクライアントと打ち合わせ。このクライアントには少しばかり特殊な事情があるため、事務所の会計スタッフを交えて、細かい部分を詰めていく。う~ん、もう少し「税金」の知識が必要ですね、僕には。。。


6月13日(水)

午前9時出社。午前中は脇目もふらず民事再生の書類作成に没頭する。

午後、同じく民事再生絡みで「労働者健康福祉機構」と電話やFAXでやりとりを行う。「未払賃金の立替払制度」を利用するためだ。労災法で勉強した「労働福祉事業」のうちの「労働条件確保事業」ってやつですね。これまで、「未払賃金の立替払請求書」に破産管財人としての証明をしたことくらいしかなく、請求自体を行うのは初体験なので、右往左往してしまう。これまた民事再生だと、当然のことながら事業は継続していく前提なので、様々な書類の提出を求められ閉口気味。受験勉強だけの知識では、やはり役に立ちません。。。


6月14日(木)

午前9時出社。ほとんど終日、オフィスにこもって書類作成に明け暮れる。

夜は妻と待ち合わせて自宅近くのイタリア料理店で夕食を食べ帰宅する。今日は10回目の結婚記念日だったので、妻の両親が気を利かせ、チビらを預かってくれたのだ。お陰様で、久々に外でゆったりとした食事を堪能することができました。


6月15日(金)

午前9時出社。ほとんど終日、オフィスにこもって書類作成に明け暮れる。ようやく第1段階の終わりが見えてきた。とはいっても、まだまだ第2段階、第3段階・・・、と続いていくわけですが…。

夜は、事務所の会計部の責任者と寿司屋で食事。ビール、ウィスキー、焼酎をがんがん飲んでしまい、ヘロヘロになって深夜に帰宅する。


6月16日(土)

今日は休日出勤。やり切れていない仕事がたまっている…。今週中に申し立てる予定だった不動産仮差押申立書、週明けが提出期限の答弁書(民事裁判を訴えられた被告が、訴えた原告の言い分について、認める部分と認めない部分を明らかにする書面。この認めない部分が裁判の争点となるわけです。)、その他諸々の書類作成を一気にこなす。人間追いつめられると、少しだけ能力以上の力が出るようです。


6月10日(日)

午前中はリビングでチビらと「ポケモンごっこ」で戯れながら(というよりは「ボコボコ」にされながら)、まったりと過ごす。

午後、急な思い付きでサイクリングに出掛ける。3台の自転車に分乗し(といっても、僕が下のチビをママチャリの子供用シートに乗せているだけです)、途中のファミリーレストランで昼食を食べたり、ゲームセンターに立ち寄ったりしながら、のんびりと夕刻まで、気ままにフラフラと彷徨う。風がとても気持ちよく、爽やかな日曜日の午後でした。

2007年06月16日

多忙な一週間

いつもいいわけばかりしていて申し訳ございません。

久しぶりに更新させていただきます。

先週は本当に多忙な一週間でした。

月曜日
早朝、頼まれていた原稿完成。2日で書いたので心配だ~。
午前中:日本橋でコンサルテーション。
ほっとつく間もなく人形町次の顧問先へ。

午後から池袋の顧問先へ。
そうこうしているうちに事務所に急の来客有とのこと。
先週起こった労災事故の給付の請求を至急やらなければならなくなった(汗)。

夕刻田町向かう。
8月にセミナーをやらせていただく社労士には関係の深い認定団体の方たちと打ち合わせ。

夜8時過ぎに事務所にもどり、5号・8号用紙をチェックする。

火曜日

早朝、顧問先の社長とともに羽田空港へ。
1泊2日で札幌営業所の労務実態を見に行く。
飛行機が大幅に遅れ到着は昼前になってしまった。
工場と営業所を回り、夕食はススキので。

水曜日

夕刻事務所にもどり、帯同した社長と打ち合わせ。
それから、今月より顧問契約した会計士事務所と打ち合わせ。

木曜日

午後から以前より懸案の退職金コンサルの提案行う。うまくいけばよいのだが…。
夕刻先月より入会したライオンズクラブの定例会に出席。
正直ヘトヘトになってしまった。

金曜日

朝一番から勝浦にてコンサル。重い大きな問題だ(驚)。
午後には千葉にとんぼ返り。6月より顧問になった会社の就業規則変更の打ち合わせ。
伸びている会社は違います。
夕刻事務所にもどり、ばたばたしてきた給与計算をチェック(3社)。
月内締め切りの助成金まで手がつかず。トホホ。

さすがにばてたので休もうと思ったのですが、来週月曜日からまた一泊二日で仙台出張があるので
今日土曜日は出てきています。

今月はさすがにスケジュール入れすぎた。来月は控えよう(笑)。
こんな状態でなかなかUPできません。
ぶっ倒れないようにがんばりたいと思います。

2007年06月11日

大成功への道 vol.17

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


今朝、歯を磨いていたら前歯が抜けました。。。正確には「差し歯」が抜けたのですが、前歯がないとなんともマヌケな感じが否めません。運良く朝一番で歯医者の予約が取れたので事なきを得ましたが、歯医者さん曰く「抜けたままの方が人が良さそうに見えますよ」とのこと…。どういう意味じゃ!

では、さっそく今週も、


6月4日から6月10日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


6月4日(月)

午前9時出社。月曜日だというのに、朝からデスクにかじりついてバタバタと法律事務所の仕事をこなす。週の始まりからこんな調子では今週一杯もたないぞ、などとブツブツ言いながら、終日きりきり舞いになって働いたものの進捗は僅かばかり…。泣きそーです。。。


6月5日(火)

午前9時出社。午前中から昼過ぎにかけては法律事務所の仕事に精を出し、午後からは新規のクライアント先で「新適」の打ち合わせ。個人事業から法人成りしたということで、労働保険と社会保険に加入したいというご依頼。「新適」もいくつかこなしてきたので、クライアントへの説明も少しずつ様になってきたような気がする。

夕刻からは事務所で弁護士と打ち合わせを行い、遅くまでかかったのでそのまま食事へ。めずらしく深夜まで飲み明かし、千鳥足で帰宅する。


6月6日(水)

午前9時出社。昨日たらふく冷酒を飲んでしまったので少しばかり二日酔いだが、そうは言っていられないので、終日せっせと打ち合わせや書類作成に励む。

夕刻からは、先輩社労士のお誘いで、お二人の素敵なゲストを交えてビールなどを嗜む。そこにいた全員が、いわゆる「同業者」でしたが、皆それぞれのカラーやスタイルがあって、本当に参考になりました。僕もしっかりせねば!って、寝て起きたら忘れちゃうんですよね。。。


6月7日(木)

午前9時出社。昨日、調子に乗ってバーボンをロックでグイグイ飲んだせいか、喉が焼けたような感じで調子が悪い。おまけに首まで寝違えたようだ。左を向くことができない。まさに満身創痍。。。

とはいっても、仕事は待ってくれはしないので、終日慌ただしく業務をこなす。夕刻からの打ち合わせが遅くに及び、今日もヘロヘロになって帰宅。


6月8日(金)

午前9時出社。席に着き、いつものように携帯電話を充電器に置こうとして、自宅に携帯電話を忘れてきたことに気付く。う~ん、いろんな意味でまずいな…。とはいっても自宅に取りに戻る余裕などないので、仕方なくそのまま仕事を続ける。

今日も終日、打ち合わせや書類作成に忙殺され、くたびれ果てて帰宅する。帰宅するなり妻が「携帯、忘れていったでしょ。」と一言。そういえばそうだったと、携帯を手にとって見てみたものの、一件の着信もメールもない。。。誰にも迷惑をかけなかったという意味ではまぁ良かったのですが、それはそれで寂しいものがありますね…。


6月9日(土)

午前中は事務所に出てきて、滞り気味の法律事務所の仕事を一気にこなす。

午後からは受験指導のお仕事で、健康保険法の講義を行う。講義の内容は、答練の解説ということながら、決められた時間内に講義を終わらせる(というよりは、決められた時間前に講義が終わってしまってはいけない)というのは、かなりのプレッシャーです。もちろん、講義の中身については充分な予習をして臨むわけですが、時間配分という「感覚」は、現場の経験の中で身につけていくしかないんでしょーね。今日の講義では、時間配分という思惑ではなかったのですが、途中で「未決拘留」について長々と説明してしまったため、時間を少しオーバーして講義を終えました。「逮捕後48時間以内に検察官送致され、検察官は24時間以内に・・・」などと、社労士試験とはおよそ関係のない「刑事事件の流れ」を熱く語ってしまい、先輩社労士から「得意分野だから、はりきってたねー。」と冷やかされる始末。。。自信を持って人前で話すってああいうことなんだなと実感した瞬間でした。


6月10日(日)

朝、なかなか布団から出ることができず、午前10時頃までウダウダとベッドの上で過ごす。全身がくたっとした感じで朝食もロクに喉を通らない。ボーッとしているうちに昼になってしまった。ちょっと休息が必要かもです…。

午後、2人のチビを連れて「ペットボトルでイカダ作り」などという地域の行事に参加する。子どもらに混じってペットボトルをガムテープでくっつけたり、イカダに立てるフラッグを作っているうちに、少し元気が出てきた。童心に返るって、ストレス解消になるようです。お試しあれ。

2007年06月06日

労働保険料の訂正

 
 顧問先の、平成17年度の労働保険料が過少申告で有る事が判明しました。
 
 対応策は二つで、

 ①再確定して不足分を追納する
 ②放置して、時効(平成20年4月1日)が経過するのを待つ。
 
 ということが考えられますが、今回は金額も少ないので②で行こうかと思ったのですが(汗)、顧問先がきっちりしているところだったので、①の再確定から追納の手続をする事になりました。
 
 追納する金額は6千円余と少額だったのですが、手間を考えると大きなコストです。故意ではないと言う疎明資料も要求されるので、結構面倒な手続きが発生します。 
 
 今日無事提出してきましたが、何事も無く再確定される事を期待しております(笑)
 
 滅多に無い手続は、非常に良い勉強になります。
 
 

2007年06月04日

大成功への道 vol.16

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


今週もバタバタしてしまいそうな気配です。こういう状況は気が急いて落ち着きません。とはいっても、目の前のことを一つずつ片付けていくしかないので、なんとか乗り切りたいと思います。

では、さっそく今週も、


5月28日から6月3日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


5月28日(月)

午前9時出社。終日、息つく暇もなく民事再生事件の処理や打ち合わせに追われ、ヘロヘロになって帰宅する。しばらくタフな日々が続きそうだ。。。


5月29日(火)

午前9時出社。昨日同様の一日。もうヘロヘロのヘロです。。。


5月30日(水)

午前9時出社。午前中、民事再生の処理でほったらかしにしてあった債務整理をシコシコと進め、午後からは職業能力開発協会へ「職業能力開発推進者選任届」を提出し、その足で雇用・能力開発機構に向かい「キャリア形成助成金」の申請書類のチェックを受ける。

夕刻、事務所のクライアントからの電話で「新適」の紹介をいただく。とってもありがたい話なのですが、なんでこんなバタバタしているときに・・・、などと少しばかり辟易としてしまうのは、まだまだ「社労士事務所」を経営しているという自覚が薄い(と言うより、ないに等しい)からでしょーね。こんなことではいけないと頭では分かっているのですが。。。

その後も黙々と民事再生の処理を進め、夜遅く帰宅する。そういえば最近、飲みに行ってないなぁ。。。


5月31日(木)

午前9時出社。パソコンを立ち上げ、メールをチェックして必要な返事を書き、今月から引き受けることとなった事務所のクライアントの給与計算に手を付ける。プリンターの調子が悪く、給与明細がきれいに印刷できないハプニングで、午前中を費やしてしまう。
その後は請求書の発送作業。その都度請求書を作るのが面倒なので、すべて月末締めで一斉に請求書を発送しています。面倒と言うほどの「量」があるわけではないのですが…。クライアントには「うちは末締めなので、翌月末までにお願いしますね。」などと宣っています。そういえば、今年の確定申告の際に通帳記入して以来、一度も入金チェックなんぞしていないぞ。法律事務所の方はちゃんとチェックしているのに。。。「こういうところが・・・」などと自分で自分を責めても切なくなってしまうばかりなので、「まぁ、いいか」と不問に付すことにする。


6月1日(金)

午前9時出社。席に着くなり、昨日用意した宛名ラベルを封筒に貼る作業を始める。民事再生の関係者に通知書を送る準備だ。150通もあるとさすがに疲れますね。その後はセコセコと通知書を封筒に詰め、なんとか午前中に発送を終える。

午後は、雇用・能力開発機構で「キャリア形成助成金」の受給資格の認定申請を行う。事前にチェックしてもらっていたので、完全にお気楽モードで書類を提出したものの、予想外の「物言い」がつく始末。。。ハァ~。

オフィスに戻ると事務所のクライアントから「一人親方等の特別加入」について相談の電話が入る。「知るかー、そんなもん!」とわめきちらしたいのを我慢して、「すみません。今、来客中なので折り返しご連絡します。」と大嘘をつき、超特急で調べまくる。そうそう、団体とかなんとかあったなぁ、と感慨にふける間もなく「で、一人親方でしたっけ?」などとしたり顔で電話する。

…。このコラム、クライアントに読まれてたらどうしよ。


6月2日(土)

午前9時出社。土曜日だが休める状況ではない。。。躍起になってキーボードをパチパチと打っていると、隣のオフィスから「ドンドン!」「ガンガン!」「ウィーン、ギャッギャッ!」と大きな音がし始める。どうやら内装工事をしているようだ。音が気になって全然集中できないので、午後3時頃早々に切り上げて帰宅する。

夕刻から実家の両親と妹家族の総勢10人で外食に出掛け、調子に乗って浴びるように日本酒を飲み泥酔。午後9時頃そのまま就寝してしまう。


6月3日(日)

今日は「父の日」の幼稚園行事。「パパはスパイダーマン」とかなんとかいう競技に参加する。内容を説明しにくいのですが、要するに障害物競走みたいなもので、走っている途中に親子でスパイダーマンのポーズを決める、みたいな感じです。どのお父さんも恥ずかしがってスパイダーマンに成りきれない様子だったので、チョーカッコ良いポーズを決めてやりました。拍手喝采っす。

価値観採用

こんにちは。採用コンサルタント田中謙二です。

朝、窓を開けると気持ちがいい季節となりました。いかがお過ごしですか。

今回は「価値観採用」についてです。

できると思って採用したのにそうでもなかった。

経営者の誰もが一度は経験されているのではないでしょうか。

さて、採用のどこに問題があったのでしょうか。

まずは御社の面接官の人選が正しかったのか検証してください。面接訓練を受けた人物ですか。

愛社精神はありますか。面接の仕事は好きな仕事ですか。

人間は自分とウマが合う人間に好意を寄せる習性があります。

すなわち、面接官は自分の価値観で採用します。

当然ですね、それしかモノサシがないわけですから。

そのモノサシが自社の価値観とズレていたら?

特に少人数の会社で採用ミスは大きな問題に発展します。

人事異動をしたくても受け入れ先がない。

辞めてほしくても簡単には辞めさせられません。

応募者がどんな価値観をもっているか。これを探ることは簡単ではありません。

価値観は氷山に例えると海中に沈んでいる部分。簡単には見えません。

だから面接官の力量が問われるのです。採用は経営においては最重要事項でしょう。

ここは面接官任せにしないで、

「わが社はどんな価値観を持った人が欲しいのか」

経営ボードでじっくり話し合っておくことが重要ですね。

特に中小企業の場合は社長と価値観が合うことが大事です。

社長と毎日顔を合わせるわけですし、ずれているとお互い不幸な結果になります。

最後までお読みいただき感謝します。