2007年04月26日

イーモバイル導入してみました

 セミナー講師をするときには必需品の、軽量ノートパソコン、ネット環境を皆さんはどうされていますか?
 
 私は、今まで、外でのネット接続はエアエッジPRO(256K)を使っていましたが、エリアが広いのは良いのですが、あまりにも接続速度が遅く、いつか変えたいと思っていました。
 
 知り合いの方が2~3人、「イーモバイル」(3.6M)に変えて、ストレス無くインターネットが出来ると言う話しを聞いたので、早速新宿のヨドバシカメラにて購入してきました。
 
 夜遅くにセットアップして早速使ってみましたが、とても快適です。速攻でエアエッジ解約しました(笑)
 
 
 イーモバイルの唯一の欠点は、エリアが狭いと言う事で、今のところ私の住む西東京市が西の端です(笑)
(エアエッジは日本中どこでも使えます)
 
 今後使えるエリアが拡大してきたら、エアエッジも終わってしまいそうです。そのくらい快適さが違います。
 
 使い放題で、料金も半額(6千円)になりました。これで、無線LANも不要です。
 
 クライアントとのミーティングでも活躍しそうです。

2007年04月23日

ママ友ネットワーク

こんばんは!これからお弁当の下ごしらえ、の小原沢です。

明日は、小学校2年生の娘が遠足です。多摩動物園でウォークラリーをするそうです。
お天気が、ビミョウですね。
このところ忙しくあまりかまってやれなかったので、せめて明日のお弁当くらいは頑張っちゃおうと思います。

さて、

「ママ友」とは、お互いの子供を介して知り合いになること、またはお互いの子供の話題で仲良くなること…勝手に定義します。

何を隠そう社会保険労務士としての初めての仕事はここからやってきました。
「ママ友」が経営している会社の保険関係の仕事を依頼されたのです。
開業と勤務とで、ぐずぐず迷っていたところ、ポンと背中を押された感じです。
この時、私は「天の声だ!ヨシ、開業!!」とハラをくくりました。

うだうだと悩むより、仕事が来た時がチャンスですから。
「私に」来た仕事ですから。何が何でもやりたい、やってやろう、と思いました。

この時の気持ちは一生忘れないです。
どんな時も、初心に返れるよう大切にしたいと思います。

保護者会などで、「社会保険労務士です!」と公言したら、実は…税理士で、とか、実は…人事屋で、とか、お店やってます、とか、意外にいるので驚きでした。

嬉しいですね。
ちょっとした異業種交流会のよう。

ママ友ネットワークは、宝物です。

大成功への道 vol.10

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


プロゼミが終わってしまい、ちょっとばかり気の抜けた日々を送っています。

やっぱりものすごい緊張と刺激の中にいたんだなぁと、改めて実感しています。

そろそろ気を引き締め直さないといけません。

では、今週も、


4月16日から4月22日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


4月16日(月)

さすがに朝は起きられませんでした。。。昨晩はプロゼミ最終日の懇親会で朝方まで飲んでいたので、目が覚めたら何とすでにお昼。しかも家には誰もいない。。。とうとう見捨てられてしまったんだろうか、などとブツブツ言いながら風呂に入り、歯を磨いてリビングに行くと、テーブルの上におにぎりが置いてある。ふと見るとその横に、上のチビが書いたと思われるメモ書きが添えてある。

「私のお昼ご飯だから食べるな」(赤字)

…。せめて「食べないでね」くらいにして欲しかったです。。。

仕方がないので、コンビニでおにぎりを買い、車の中で食べながら出勤する。出社後、せっせと先週分のコラムを書き、いくつかの業務を終わらせ、明日の段取りをして、午後5時早々と事務所を出る。今日は早めに寝ることにしよう。


4月17日(火)

というわけで、今日の朝の目覚めはすっきり。早めに事務所に行って仕事を片付けてしまおうなどと考えながら朝食を食べていたら、午前中は下のチビの幼稚園のPTA総会に出席しなければならないことを思い出す。そう、僕は「PTA副会長」なのだ。

午前10時幼稚園着。昨年度の決算報告や今年度の予算承認などの採決を取り、行事予定などを説明。PTAって結構大変そうです。。。

終了後、妻と自宅近くの中華料理店でランチを食べて、午後1時出社。デスクの上が書類の山になっている。以降は脇目もふらず、書類作成や電話での打ち合わせに精を出し、なんとか2日分の遅れを取り戻す。


4月18日(水)

午前9時出社。取り急ぎ、昨日やり残してしまった「判例調査」を始める。昔は弁護士会の図書室まで行き、何冊もある分厚い判例集をめくりながらヒィヒィ言って目的の判例を探していたものだが、昨今では最高裁判所のホームページでほとんどの判例が検索できる。本当に便利になりました。

午前11時。事務所が代理店をしている保険会社へ。なんだか「講習」を受けなければならないらしい。最近問題になっている「保険金の不払い」や「保険料の取り過ぎ」が今後起こらないよう代理店を指導する、ということらしい。それって、代理店じゃなくて保険会社の問題じゃないの?と突っ込みたいのを我慢しながら講習を受ける。

午後、助成金の打ち合わせでクライアント先へ。社長と打ち合わせをしていても、助成金どうこうより、やっぱり「ヒト」に関する悩みが口をついて出てくる。なんとかお役に立ちたいものです。

夕刻からは事務所のメンバーと近くの中華料理店で夕食。「今日は食事だけ」ということで始まった宴会も気が付けば午前様。馬鹿話というのは尽きることがありません…。


4月19日(木)

午前9時出社。午前中、事務所のクライアントが助成金について詳しい話を聞きたいということで訪問するが、どうやら助成金の要件に合わなさそう。

午後は、基盤人材助成金の申請書類をせっせと作成する。最近、歳のせいか夕方になると目がショボショボする。ドライアイかなぁ。


4月20日(金)

午前9時出社。午前中は、内容証明の作成や契約書のチェックなどで忙しく過ぎる。

午後からは、明日の雇用保険法の講義の予習。雇用保険法を改めて「法律」として勉強してみましたが、多少実務に触れてきたこともあって、受験時代に意味も分からず「記憶」していたことが「そういうことだったのかぁ」と新たな発見があったりして、新鮮でした。


4月21日(土)

午前6時、チビらにたたき起こされ起床。せっかく早起きしたので、練習ということでチビらを相手に雇用保険法の講義を振る舞ったものの、「全然分かんなーい」とのこと。そりゃそうだ。

というわけで、午後からは受験生向けの勉強会へ。先輩社労士の手助けのお陰で、無事に講義を終えることができました。。。2時間半程度の講義ですが、本当にヘロヘロになってしまいます。

講義終了後は恒例の懇親会。これからだんだんと受験勉強が厳しくなっていく時期なので、たまにはこういった機会で気分転換するのも、勉強がはかどる秘訣かも知れません。


4月22日(日)

今日は朝からお仕事。事務所のちょっとした行事がありました。東大寺に行って奈良の大仏様を見学してきましたが、あの大きさは圧巻でした。思わず一心不乱に拝んでしまいました。

午後8時頃帰宅し、久しぶりにチビらと一緒に入浴。すると下のチビが「パパってシンカンセンなの?」と意味不明な発言。どうやら彼には「シャロウシ」が「シンカンセン」に聞こえるらしい。似てなくもないが…。そこで上のチビが一言。「違うよ。パパはエスアールなんだよ」。

う~ん。ビミョーだ。

2007年04月16日

大成功への道 vol.9

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


「あのコラム、いつまで続くんですか?」って最近よく聞かれますが、

それは僕が一番知りたいです。。。


では、今週も、


4月9日から4月15日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


4月9日(月)

午前9時出社。土日と連休を取ったため、すこぶる体調が良い。やっぱりちゃんと休まないとダメですね。(ってそんなに忙しくもない僕が言ったところで全く説得力がありませんが…)

今日は朝から「事務所便り」の発送準備。プリントアウトしたものをホッチキスで留め、三つ折りにして封筒に入れる、という単純作業ながら骨が折れますね。この「事務所便り」は、開業してから毎月発行しています。事務所のクライアントにも送っているので、だいたい100通ぐらい。

そういえば、僕が社会保険労務士を目指した理由などは、確かこのコラムでは書いていませんでしたね(予告はしたような気はしますが)。では、自分自身への確認の意味を込めて…。

ご存じのとおり、僕は大学を中退後、今もお世話になっている法律会計事務所に就職し、弁護士事務所の事務員をやってきました。当初の5年間は、それはもう地獄のような日々でした。破産事件や借金整理の交渉を担当することが多かったので、債権者(貸金業者や取引先)からの「脅し」のような電話に怯える毎日。不良債権処理を最優先事項とせざるを得なかった銀行は、中小企業に対して「貸し渋り」どころか「貸し剥がし」という非情な手段を講じ、「倒産件数が過去最悪に…」といった見出しが新聞の一面を飾った時代にあって、資金難の中小企業経営者がやむなく駆け込んだのが「商工ローン」と呼ばれる貸金業者。「日栄」や「商工ファンド」と言えば、誰しも聞き憶えがあるのではないでしょうか。

そんな「商工ローン」も今では、会社名を変更し、当局による指導などで随分「大人しく」なりましたが、当時の「商工ローン」の取り立ては、債務者(お金を借りた人や連帯保証人)をして「殺された方がマシ」と言わしめるほどでした。毎日毎日そんな業者を相手にしていると、こちらの身が持ちません。しかも、必死の交渉の結果、債務整理(破産などの法的整理によらず、交渉によって返済額の減免や利息の免除を得ること)が上手くいったとしても、「商工ローン」に手を出してしまった中小企業のほとんどは、その後も経営的に立ち直ることはできずに、結局「倒産」してしまうということが少なくない…。

そんな家族や親戚までをも巻き込んだドロドロの「企業の終焉」ばかりを目の当たりにしてきた僕は、何か別の形で「企業の成長」を支援したいという思いが、自分の中で次第に強くなっていくのを押さえることができず、その「思い」を実現できるのは「社会保険労務士」でしかないという確信から、社会保険労務士を目指すようになっていった…。

むぅ~。嘘くさいかなぁ。。。


4月10日(火)

午前9時出社。午前中は、愛知県社会保険労務士会が主催する「包括委任状に関する研修」を受講する予定だったのだが、出掛ける寸前に事務所のクライアントから電話が。

「年金をもらっている63歳の人を雇おうと思うんだけど、もらえる年金が減らないようにするにはどうしたらいいの?」

う゛ー。こんなことなら「継続雇用シミュレーション」を購入しておけば良かった、などと後悔してもあとの祭り。「電話ではアレなので、午後からで宜しければお伺いしますよ。」(こういうときって、どうして「アレ」って言葉が出るんでしょうね)と「調べる」時間を確保し、なんとかその場を凌ぐ。
というわけで、社労士会の研修をキャンセルし、その時間を使ってみっちり「在職老齢年金」を勉強し直す。

午後、「最新の知識」を詰め込んだ僕は、意気揚々とクライアント先に乗り込み、なんとか事なきを得ることができた。

帰社後はせっせと通常業務をこなし、夕刻からは4月で事務所を退職する女性スタッフの送別会。
長い間、本当にご苦労さまでした。


4月11日(水)

午前9時出社。ひどい二日酔いだ…。昨晩の送別会の後に2~3件の店をハシゴして、ラーメンを食べて、その後また飲みに行って、帰路に着いたのは朝方。二日酔いというよりは、完全に泥酔状態。僕以外の事務所スタッフも同様で、事務所内は酒臭いし、とてもじゃないが仕事どころじゃない。

そんなわけで、「打ち合わせに行ってきま~す。」と言って事務所を出て、車内で仮眠。

午後、ぐっすり眠ったお陰でなんとかお酒も抜け、業務を再開。社保の新適書類を仕上げ、社会保険事務所に向かう。車内が酒臭い…。

無事に手続きを終え午後5時頃帰社するものの、睡魔に勝てずそそくさと帰宅。12時間ぐらい寝てしまいました。


4月12日(木)

午前7時と早めの出社。昨晩の寝過ぎで頭がボーッとしているが、午前中に予定している打ち合わせの準備をしなければならない。昨日ちゃんとやっておけば良かったものの、あんな状態だったので。。。

というわけで、午前中は助成金についての打ち合わせ。

午後からは、未払家賃の回収の相談に対応したり、進行中の裁判について弁護士と打ち合わせしたりなどして、あっという間に時間が過ぎる。

夕刻からは、クライアントがとある銀行の副支店長を紹介してくださるということで、名古屋駅の中華料理屋さんで食事。中国の方が経営している中華料理屋さんということで、庶民的ながら本格的な中華料理に舌鼓を打つ。食事の後は、例の如く「夜の街」へ。深夜2時頃ヘロヘロになって帰宅。

そういえば、今日行った飲み屋さんのカラオケに「偏差値」を測定する機能が付いていて、カラオケを歌い終わった後に、その歌を歌った人が全国に何人いて、あなたの歌唱力はその中で何番目です、というようなことが画面に表示される仕組みなのですが…。

僕の十八番 「抱いてセニョリータ」 全国126,333人中73,273番目 偏差値「42」

どうやら「振り付け」は得点に反映しないようです。。。


4月13日(金)

二日酔いの頭を抱えて午前9時出社。こういうときは単純作業に尽きる、ということで朝から法律事務所の経理処理。会計ソフトにパタパタと数字を打ち込んでいく。凄まじい集中力を発揮し、気が付いたら昼になっていた…。

午後1時30分、賠償責任保険の契約手続きのため、事務所のクライアント先を訪問。午後3時帰社し、過払い請求の相談者と打ち合わせ。その後は通常業務を黙々とこなし、午後6時業務終了。

明日と明後日でプロゼミも終わってしまうんだなぁ、などと感傷に浸りながら明日の用意を確認していたら…、

「あ゛っ!前回のプロゼミのビデオ、まだダビングしてないじゃん!!」

というわけで急いで帰路に着き、深夜までダイビング作業。うっかりしてました。。。


4月14日(土)

今日はプロゼミの第7回目。明日が最終8回目の講義なのでラス前です。
ここに書きたい出来事が山ほどあったのですが、諸事情により差し控えさせていただきます。。。


4月15日(日)

今日はプロゼミの第8回目。最後の講義なのでオーラスです。
2月に始まって約2ヶ月間。長かったような短かったような…。とにかく無事に終わってホッとしています。

講義後の懇親会も1次会から5次会まで大盛り上がりだったものの、「最終日はオールナイトで朝まで飲むぞ!」という公約を果たせなかったことが、唯一の心残りです。昔は平気だったのに。。。

みなさん、本当にお疲れ様でした。そして、今回の名古屋プロゼミに関わっていただいたすべての方に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2007年04月12日

開業22ヶ月目

開業22ヶ月目に入りました。
今年に入ってから加速度的に顧客が増え始めています。
1月3社、3月1社、4月2社といった具合です。
4月は予算の関係から行政関係からの仕事はほとんどなくちょっと余裕があるかな?と思っていたのですが、うれしい悲鳴です。
顧問では割が合わないといった声も聞かれますが、やはり毎月安定したお金が入ってくるのは捨てがたいものですね。
今年は、雇用保険法の改正についてドタバタがあり、年度更新の事務が大幅に遅れているのはみなさんもご存知だと思います。そのために来月が不安です(事務員さんの年休も恐ろしい!!!)。

顧問はもちろんのこと、いくつかスポットでも依頼がくる予定なのでどうかなと感じています。
早く帰れるのはいまのうちだけかもしれません(汗)。

2007年04月09日

大成功への道 vol.8

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


四月ですね。

だからどうだということはないのですが、不思議と気持ちが引き締まるような気がするのは僕だけではないのではないでしょうか。

社会保険労務士として開業して早半年…。「たかが半年、されど半年」、いろんなことがありました。「いろんなことがあった」というよりは「いろんなことを知った」と言った方が正しいですね、良くも悪くも。。。

(伸び)悩んでいますが、これが僕のペースなのでしょう。これからも、あくまで「僕流」で行きますよ!

では、今週も、


4月2日から4月8日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


4月2日(月)

今日は朝から、クライアントの「求人」の手続きのためハローワークに向かう。例の破産事件のお陰で心身ともに疲れ切っているため、普段の月曜日にも増して機嫌が悪い。お願いだからスイスイっと手続きが済みますように…、と祈った途端、

「先生、これじゃあ受け付けられませんよ。」

「あ゛ぁ?」(不機嫌モード全開)

…。詳細は省きますが、この後、半日がかりの押し問答。初めての求人の手続きなのに、何とかなると思って、ちゃんと準備せずに行ったのがまずかった。まぁ、何とかはなったんですけどね。あまりに無駄な時間を過ごしてしまいました。大反省です。

そして午後。サラ金業者に対する「過払金返還請求」のための「引直し計算」(利息制限法を超える利率の取引経過を利息制限法所定の利率で計算しなす作業)をやり始めたものの、どうもはかどらない。でも今日やらないと、明日からはまた例の破産事件で手一杯だからなぁ、などとぶつぶつ言いながら、夕刻までかかって何とか全8社分の計算が終了。

というわけで、今日もヘロヘロになって夜遅く帰宅。


4月3日(火)

でも、疲れただなんて言っていられない。僕なんかよりもっとハードな毎日を過ごしている人は、周りにいくらでもいる。(けど、僕はあんまりハードなのは好きじゃありません。)

今日は例の破産事件の申立書類一式を仕上げなければならない。手形の不渡りが迫っているのだ。そういうわけで、日中はせっせと書類を作成する。なんとか「形」になってきた。


4月4日(水)

午前9時出社。例の破産事件に目処が立ったため、少しゆとりが戻ってきた。今のうちに、この数日の間にたまってしまった仕事を処理してしまわねばならない。

午前中は、新規適用の準備。今回の名古屋プロゼミのお陰で「新適」はばっちり、のはず。。。
午後は、たまりにたまった法律事務所の通常業務をこなす。

ようやく日常が戻ってきた。


4月5日(木)

午前9時出社。さっそく例の破産事件の申立書類を裁判所へ提出に行ってもらい、無事に受け付けられたという一報にほっと一息。長い長い一週間でした。

今までも「破産事件」は数多く受け持ってきましたが、今回のはハードでしたね。詳しくここで書けないのが残念ですが、弁護士事務所で仕事をしていると、「こんなことって現実にあるんだ」ってことに、まま遭遇します。
過去にも、強制執行の最中に包丁を突きつけられたり、闇金業者に軟禁されたり、病室で遺言を作っている途中で遺言者が亡くなっちゃったり…。んー、あんまり良い思い出はありませんね。。。

午後は、クライアント先で新適の打ち合わせ。その帰り、労働保険の手続きだけ済ませちゃおうと労基署に寄る。ところが、雇用保険料率の改正が正式に決まっていないため、概算保険料が計算できないとのこと。「へぇー、そんなこともあるんだぁ。」と感心(?)しながら、次はハローワークへ。「雇用保険料率の改正ってまだ決まってないんですよねー。」などと知ったかぶりをしながら手続きを済ませ、午後5時帰社。

夜からは、とあるお祝いの会へ。「お祝い」になったかどうかはさておき(?)、こんな良き仲間(敢えて「仲間」と呼ばせてください)に巡り会えて、僕は本当に嬉しいです。


4月6日(金)

午前9時出社。昨晩は「良いお酒」だったので少しも残っていない。ああいう「飲み会」なら毎日でも平気だなぁ、などと変に納得しながらメールをチェックし、必要な返事を書く。

午前中は火災保険の申込書の作成。そう、事務所は保険会社の代理店を兼ねているので、クライアントの保険も扱っているのだ。保険代理店を兼業している会計事務所は多いですからね。

午後、事務所のクライアント先で火災保険のプレゼン。と言っても満期で更新するだけなので、5分程度で説明は終了。「社労士さんって、やっぱり保険に詳しいんですね。車の保険もお願いね。」などと、何か誤解されている気がしないでもないが、それは気にしない、気にしない。。。


4月7日(土)

久しぶりの休日。今日は受験生の勉強会に参加する予定だったのだが、夕方から幼稚園のPTAの集まりがあるということで勉強会を欠席。PTAなぞは母親が出るもんだ、などと言ってみたものの、どうやら「役職」が付くらしく、本人が出席しなければならない様子。

はぁ~。「PTA副会長」だって。。。


4月8日(日)

久しぶりの休日。今日は有資格者の勉強会に参加する予定だったのだが、昼から町内会の集まりがあるということで勉強会を欠席。町内会なぞは妻が出るもんだ、などと言ってみたものの、どうやら「役職」が付くらしく、本人が出席しなければならない様子。

はぁ~。「町内会副会長」だって。。。


どっちもどうせなら、「会長」やらせろよ!

2007年04月07日

採用コンサルタントへの道 その4

七五三現象をご存知でしょうか。中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が3年以内に退職している現実を表した言葉です。いまや3割どころではありません。

大卒者の35%が入社後3年以内に退職するというミスマッチが大きな問題になっています。

新卒を3年かけて育て、さあこれからという時期に退職されたのではたまったものではありません。

早期離職率の高い企業は、まず退職者の声に耳を傾けるべきです。本当の退職理由は何なのか。

退職者はなかなか本音で語らないでしょうが、そこを話しやすい環境を作ってじっくり聴いてみてください。その中に答えを見つけることができます。

退職理由で多いのが人間関係、待遇、将来展望だと一般的にいわれています。

組織は人の集合体で集合体が企業風土を作っています。特に小規模企業の場合はどんな仕事をするのかよりも、誰と仕事をするのかが大きな問題だったりします。

どんなにポテンシャルが高くても組織に馴染む人物でなければ異端者となってしまいます。

退職原因は経営側、従業員側それぞれあるでしょうが、私は採用段階にも一因があると考えています。

どんな人を採用するかの判断には人を見抜く力が必須です。採用経験が浅い企業ほど見抜く力は弱い。ここはどうしても経験がものを言う世界です。

経験の浅い企業はノウハウを蓄積するまで外部の協力を得てでも自社の採用力を高める努力が必要です。

なぜなら、人材の奪い合いの世の中に突入した日本では採用力のあるなしが今後の経営に大きく関わってくるからです。

2007年04月06日

山田順一朗先生と

 凄く久しぶりのエントリーです。
 
 今日は、就業規則作成では右に出る人はいないと言われる「山田順一朗」先生の、水道橋事務所を訪問してきました。
 
 30分ほど仕事の話をして(話の内容は内緒です(笑))、その後近所の飲み屋で作戦会議です。
 
 山田さんは私より2歳若いのですが、社労士業界では10年位先輩で、いつも教えて頂いております。
 
 
 今日の話の中で出てきたのは、新人の社労士の方で、「教えてくれ」一辺倒の人が多いと言う事でした。
 
 社労士のノウハウは商品です。相手とギブアンドテイクの関係を築いているのなら、教えてもらうことも可能でしょうが、そうでなければ無償でのノウハウ提供要請は、無理が有ると思います。
 
 目に見えない商品を売っている者は、自分も目に見えない価値にきちんと対価を払う癖を付けるべきなのではと思います。
 
 ちょっと小言になってしまいました・・・・

2007年04月05日

開業してはや半年。

こんばんは。これからひと仕事の小原沢です。

子供が寝て、一通り家事を終えた後は、主に紙関係の作業です。
書類や資料の作成、整理などなど。読書するのもこの時間。今日はこれから洗濯機を
セットして(全自動ってありがたいですよね~)、洗濯が終わるまでの時間、3冊の本に
目を通し、助成金申請の計画書のたたき台を作成します。


さて、4月。

開業して、はや半年。

何か変化はあったか、というと、

嬉しいことに「忙しい」です。

それは、仕事がたくさんあるから、ではなく、
ひとつひとつの仕事が初めての事ばかりなので、すごーく時間がかかるのです。
目も悪くなっているし、考え始めると時間が止まるし、間違いなく20年前、新入社員の
頃よりモタモタしています。
あと半年後には3倍の速さで捌けるようになるでしょう。
これはそのための訓練なのだ、と。
ぽつりぽつりと訪れるお仕事をひとつずつ、大切に、丁寧に、味わいながら、進めています。

今このトシだからこそ、責任を感じて、ストーリーを味わって、仕事ができる楽しさがある、
などと思う開業半年、節目の新年度なのでした。

大成功への道 vol.7

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の木村です。


今週は更新が遅れてしまいました。

やっぱり一週間分まとめて書くのは無理があるな。。。

では、遅ればせながら今週も、


3月26日から4月1日までの出来事

大成功に向かってリアルタイムで進行中…


3月26日(月)

午前9時出社。あいかわらず機嫌の悪い月曜日。

昨日行ったショッピングモールのハーブティー専門店で、「天使に抱かれるような優しい眠りを誘うハーブティー」と「朝日とともに晴れやかに目覚めるハーブティー」を購入し、さっそく昨晩、就寝前に飲んでみたのだが、明らかに効果がない。

「眠り」と「目覚め」を同時に飲んだのがいけなかったのかもしれないなぁ、などとぶつぶつ言いながらキーボードをぱちぱち叩く。

今日は「訴状」を一本仕上げなければならない。民事裁判を起こすときに一番最初に裁判所へ提出するのが「訴状」。原告(訴える人)が被告(訴えられる人)に何を請求し、その原因が何で、こういう証拠があります、ということを記載した書面だ。今回の題目は「所有権移転登記手続請求事件」。土地と建物の名義変更を求める裁判で、原因は「時効取得」。

午前中に「訴状」を仕上げ、午後からは「訴状」の内容を司法書士に確認してもらったり(裁判に勝っても判決の書き方によっては登記できないことがあるので)、提出する証拠書類を整理したりして、なんとか形にすることができた。

充実感が漂う。やっぱり法律事務の仕事が好きなんですね、僕は。大変なこともいろいろあるけど。。。


3月27日(火)

いつもどおり午前9時に出社すると、携帯に一本の電話が。
母方の親戚からで、弁護士を紹介して欲しいとのこと。商売をしている方で、「売掛債権の回収」のことで困っているらしい。こうやって頼りにされるのは嬉しいものです。

ん?「紹介して欲しい」?

どうやら「うちの弁護士」ではなく、「他の弁護士」という趣旨のようだ。名古屋まで来るのは大変だから地元の弁護士に相談したいらしい。まぁもっともだ。

というわけで、たまたま知っている弁護士がいたので紹介してあげたのですが、実は、自分が知っている方の「事件」を仕事として引き受けるのは気が進まないんですよね。過去にもそういうことがありましたが、聞きにくいことを聞かなくちゃならないので本当にやりにくいんです。「離婚」なんかは特に。

他の弁護士を紹介するのも、それはそれで気を遣うんですが・・・。


3月28日(水)

午前9時出社。
あれ?今週はまだ一回も飲みに行っていないなぁ、じゃあ今日あたり…、などと不穏なことを考えながらメールをチェックしていると、DMを送った先から問い合わせがきている。さっそく電話でアポを取り、午後から訪問することに。

午後、訪問先に向かう途中、偶然ばったり先輩社労士に出会う。今日も疲れた顔してたなぁ・・・。

商談は、弁護士・税理士・社労士セットで顧問をお願いしたいというありがたい話だったが、他の事務所にも見積もりを頼んでいるということで価格競争になりそうな気配。が、この3点セットで安売りするわけにはいかない。そういうわけで通常通りの見積金額を提示したところ、一秒で撃沈。。。
もう一方は、こちらの半分以下の見積金額らしい。おいおい・・・。

今後も価格競争には絶対に乗らないぞ!と心に誓う。


3月29日(木)

今日は朝から社保事務所へ直行。といっても、新適の書類一式をもらいにいっただけ。
しかし、朝の9時過ぎだというのにたくさんの人が椅子に掛けて順番を待っている。不思議に思って窓口の人に聞いてみると、「年金の相談」に来ている人達らしい。言われてみれば、年配の方ばかりだ。

そういえば、事務所のクライアントから「年金」に関する相談(というか「ちょっと教えて」みたいなことだけど)がちょくちょくある。やっぱり年金への関心は高いんですね。

午後4時。DMからアポが取れた見込客が来所。基盤人材について説明する。どうやら助成金の条件には合わないようだが、労働保険や社会保険に加入するときには手続きをお願いしたいと嬉しいお言葉。

午後6時。会社破産の相談者が来所。午前12時まで打ち合わせを行い、ヨレヨレになって帰宅。


3月30日(金)

朝から終日、破産する会社に赴き打ち合わせ。
今回の会社破産の原因は「融通手形」。どうやら「ヤバイ」ところにも手形が回っているらしい。

というわけで、今日もヨレヨレになって午前12時頃帰宅。

実は、今日は「イッセー尾形の一人芝居」を観に行く予定だったのですが、上記理由によりキャンセル。楽しみにしていたんですけどね。。。仕方ないです。


3月31日(土)

今日は終日プロゼミ。「人事制度」についての講義でした。
気が付けばプロゼミも残りあと2回。終わってしまうのは寂しいですね、やっぱり。


4月1日(日)

今日はお休み、のはずが、例の破産事件の処理で休むわけにいかず・・・。
あともう一踏ん張りです。

2007年04月04日

蒲島竜也の開業失敗談その3

ちょっとブログを休んでしまい申し訳ございません。
バタバタしていましたが、ちょっと落ち着いてきました。
今回は開業失敗談についてお話したいと思います。

開業して10ヶ月ほどしたときです。顧問先からある助成金の相談を受けました。
事前承認の給付だけなので簡単ですよなんて知ったかぶりをして安請け合いをしてしまいました。
ところが…。作成しなければならない書類がなんと30ページ。しかも細かく細目を記入しなければならない。思わず唖然としてしまいました。

事務所で黙々とただひたすらパソコンに入力し、プリントアウトしてチェック。そして計算後受給できる金額をみてまたビックリ!!!
「こんなんだったらやらなければよかった。」と社長に言われ、落ち込みました。
みなさん、助成金は割りと楽なのから、かなり大変なものまであります。
決して安受けあいしないほうがいいですよ!!!