2007年03月19日
大成功への道 vol.5

PSRブックマーカーの皆さん、こんにちは!
社会保険労務士の木村です。
まったくの私事ですが、疲れが溜まってくると、決まってあらわれる症状があります。
第1段階 唇に吹き出物ができる
第2段階 慢性的にふくらはぎがだるくなる
第3段階 親知らずを移植した奥歯が痛み出す
今は第2段階。
ちょっと無理するとすぐこれです。歳には勝てませんね。。。
では、今週も、
3月12日から3月18日までの出来事
大成功に向かってリアルタイムで進行中…
3月12日(月)
午前9時出社。お決まりのブルーマンデー。
と、朝一番でDMに対する問い合わせが。
「顧問弁護士を探していたところDMを頂戴し、是非そちらのような総合事務所にお世話になりたい」
との嬉しいお言葉。
そうそう。こういう反応を求めていたのだよ、明智君。
と一気にハッピーなテンションに。
そして、電話で色々と話していると、
「そちらの事務所案内を送っていただけないか」とのこと。
「さっそくお送りします」と電話を切ったものの、「事務所案内」なんて作ってない…。
悩んでいても仕方がないので一旦このことは忘れ、本日予定していた業務に没頭し現実逃避。
月曜日なのに、とても仕事がはかどった一日でした。
3月13日(火)
午前9時出社。今日はDMからアポが取れた見込客が来所する予定だ。
さて、今日の業務予定は・・・と、ほぼ日手帳を開くと、
「事務所案内の作成」
と赤字で書いてある。完全に忘れていた。。。
どうしたものかと途方に暮れながらメールをチェックしていたら、先輩社労士から「プロゼミ」に関する
業務連絡メールが届いている。
これを見て、僕はひらめいた。
先週のプロゼミで使った受講生の方々力作の事務所案内があるじゃない。それを参考にすれば。。。
なぜ今まで気付かなかったんだ、俺!
来所した見込客との打ち合わせをさっさと済ませ(会計顧問として受注!)、
プロゼミ生の方の助言に従い、office2007を手に入れるべくパソコン専門店に走る。
その後は終日、事務所案内の作成に費やし、ショボショボした目をこすりながら、午後10頃帰宅。
最高傑作の事務所案内が出来上がりました♪
3月14日(水)
午前9時出社。
昨日は事務所案内の作成でほとんど予定業務をこなせなかったので、今日は忙しい一日になり
そうだ。
午前中は法律事務所の仕事の打ち合わせを2件済ませ、書類作成や電話連絡に追われる。
午後からは基盤人材絡みの申請で助成金の窓口に参上するが、内容の訂正を求められる。
「FAXで確認済なのにおかしいじゃないか!」などと少しばかりごねてみるが、結果は変わらず。。。
事務所に戻る途中空腹を感じ、昼食を取ってないことに気付く。
ふらっと入ったラーメン屋でとんこつラーメンを食べ帰社。
事務所に戻るとDMへの反応FAXが届いており、その対応。
その後は特定派遣の届出について、労働局と電話・FAXでやりとり。
なかなか忙しい一日でした。
3月15日(木)
今日は確定申告の提出期限。
会計部門のお手伝いで、朝から何カ所か税務署を回る。
今までも毎年確定申告していたが、開業してからは今回が初だ。
多少なりとも感慨深い。
来年の確定申告では税金を納められるぐらいになっていたいものです。
3月16日(金)
午前9時出社。
出社してすぐ愛知県庁へ向かう。基盤人材の改善計画の提出だ。
その帰り道のこと。
前を走っている軽トラを何気なく見ていると、なんと荷台に犬が乗っている。
しかもかなり運転が荒い。
リードでつながれてはいるが、信号停止や一旦停止する度にふらふらし、今にも荷台から落ちそうだ。
とその時、案の定、軽トラが左折すると同時に犬が落下。
リードでつながれているため、絞首台状態だ。
クラクションを鳴らし警告するが、運転手は全く気付かない。
仕方なく軽トラを追い越し前方で急停車。
軽トラに走り寄り「犬が落ちてますよ」と声をかけると、運転手は慌てるでもなく犬の元へ。
「また落ちたのか!庄吾!」←漢字は推定
見れば軽トラには「北村板金」と大きな文字。
なんとこの日、僕は「北村庄吾」(柴犬)の命の恩人になったのでした。
3月17日(土)
今日は名古屋プロゼミ第5回目の講義。
昨晩は、今日の講師の先生とそのパートナーの方、そして先輩社労士の4人と食事をご一緒
させていただき、為になるお話しをたくさん聞かせていただきました。
こういう環境に身を置かせていただき僕は本当に幸せ者です。
心から感謝しています。
3月18日(日)
朝から完全に二日酔い。。。昨日のプロゼミ後の懇親会で飲み過ぎたようだ。
あまり記憶も定かではない。
なんとか布団からはい出て朝風呂につかっていると、だんだんと昨晩の記憶が蘇ってきた。
なんかひどいこと言われていたような気がする…。一つずつ思い出してみる。
「コラムの写真を変えてください。同業者だと思われたくない…」
「今どきスリーピースのスーツなんて趣味悪すぎ…」
「カフスが嫌だ…」
「サラリーマンなら出世しそうなのに…」
「とにかく変…」 etc・・・
「パパ、目が真っ赤だよ」
風呂から出てきた僕の顔を見て子どもが言った。
「石けんが目に入っちゃって…」
必死でごまかす。子どもに泣き顔を見せるわけにはいかない。
「ママー。パパ、石けんが入って目が真っ赤になっちゃったって。かわいそー」
これぞ家族愛だ。
「はぁ?あれはただの二日酔い!自業自得なの!!」(by妻)
・・・。僕は明日の太陽を見ることができるのだろうか・・・(「華麗なる一族」風)
- by コラムニスト
- at 09:43

