2007年03月01日

蒲島竜也の開業失敗談その2

業務に追われ更新が遅れがちになって申し訳ございません。

今日は、前回の失敗談に続きお恥ずかしい失敗談その2をお話させていただきたいと思います。

私はごく普通の中間管理職の銀行員でした。試験は合格して登録したものの実務知識というものは全くの皆無でした。
そんな私も勢いにまかせて開業してしまった最初のころの出来事です。

「なんでもできますから仕事をください!!!」
と名刺を配りまくっていたところ気のいい人もいるものですね、労働保険の新規加入の手続きをと依頼してくれました。
喜び勇んで記入していたところ、なんとか書き上げていざ印鑑を押そうとしたところ、なぜか印を押す欄がない???
どうしよう!!!まさか監督署に聞くことも出来ないし…。
あせったうえで社労士の受験時代の仲間に電話できくことに…。
「労働保険保険関係成立届って印鑑押さなくっていいの?」
「なぜ?」
「欄がないから。」
「…」
「裏を見て!!」
「あっ!こんなところにあった!!!」
(爆笑)

とんだ恥をかきました。こんな人間でも現在はなんとかやっています。